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久々に書きます [日記]

深夜、仕事も遅くなってしまったので治療所の近くにある長崎ちゃんぽんの店に行った。
以前に一度行ったことがあって、麺の増量が無料とかそういうお店です。

入店は24:00を回る頃で、閉店は25:00
お店の人は掃除を始めているようだったらか、ちょっと入りにくかった

着席して注文してすぐに
後から2組3人の他の客が入ってきた
ちょっとホッとした気分

3分後にはチャンポンが出てきた
早いな~と感心したのも束の間
麺は二度茹で感が半端ない
スープはぬるい

厨房で手際のよい音はしていたけど
閉店間近で手抜きされているような感じでした
(以前に一度食べているからそう思う)

その後、奥の席に座った客に配膳していたが
箸がないとクレームがあった様子
実際には箸は用意してあったのだけれども
お膳の後ろに隠れていて見えなかったんだと思う
店員は『あれ?ありませんか?』と答えていたが
ここは、『申し訳ありません、すぐにご用意致します』でもいいのかな~と思った
客から見えないところに箸を置いてあったのだから、無いのと同じ
ただ、客によっては後から発見して気まずい思いをするのかもしれない
客の雰囲気からして、酒に酔っている雰囲気だったし、あまり気にも留めていないみたい

僕が食べ終わって、退店する際
会計で641円だった

1,000円を出して、小銭入れから1円を出した
その時に、小銭を掌に全部出していた
50円が見つかったので足した
その時、店員さんが見つけたのか、100円が2、3枚あった
『もう100円出されますか?』

あ~そうか
100円出したら500円のお釣りがくるわけだ、なるほど

その店員さんは入店時から退店時まで、非常に丁寧に接客していた記憶がある
しかも笑顔で

手間かけて100円出して、500円ピッタリにお釣りがくるということが面倒な人にとっては
要らん事言いやがって、お節介!と思うかもしれないし
人の財布の中身を詮索したということが不愉快に思うかもしれない

夏、甲子園が始まった
売上の高い売り子は気配りが出来ると言う
買いたい客でちょっと戸惑っている、そんな雰囲気を見逃さない
そういう売り子には自然と固定客がつく
客が買って気分がよくなる雰囲気を周到に準備している
そういう売り子は、きっと一流のキャバ譲になるとある人が言った
どんな仕事でも一流になるのは難しいけれども
たぶんキャバ譲という仕事は特段にそれが難しいのだと思う
客としては、仕事上の都合でどうしても付き合わせなくちゃならない訳じゃなくて
別に代替はいくらでもある…
と思う

一度ぐらい行ってみてもいいかな…とは思う
たぶん、すごい勉強になるだろう
ただ、そういう気持ちで行くのは無粋で詰まらないだろうから、たぶん行かない

店は客を守るのも仕事で
店に相応しくない客には容赦ない

特にオチもなく、何となく書きました

以上
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